訪問歯科・口腔ケアDXプラットフォーム

オクチミルOKUCHIMILL

書類を減らす。
チームの力を、
ケアの力に。

訪問事務も、歯科医師も、歯科衛生士も。
それぞれの仕事がつながる、訪問歯科へ。

記録・帳票・情報共有の負担を軽く。
それぞれの経験と専門性が活きる、
チームづくりを支えます。

音声・AIアシストレセコンと併用紙も併用可能
患者さんやご家族と向き合う訪問口腔ケアの利用イメージ
利用イメージ(生成画像)
現場の声から、つくりました。
ONE TEAM, BETTER CARE患者さんを中心に
訪問事務+歯科医師+歯科衛生士

一人のがんばりを、チームの力に。

O-GaiOral General AI

現場の声と、社内の開発チームで。
約2年かけて育てた、患者中心のプラットフォーム。

開発の背景
01現場の困りごとから

チームは頑張っている。
だからこそ、仕組みを変える。

事務も、診療も、連携も。
訪問歯科を支える仕事の間に、
小さな手間が積み重なっていませんか。

01

同じ内容を、
何度も書いている。

診療記録、帳票、施設への報告。転記と確認に時間がかかり、月末に業務が集中する。

重複入力・帳票作成
02

確認したいのに、
連絡待ちになる。

前回の記録や変更内容が別々の場所に。確認の往復で、事務も現場も手が止まる。

情報検索・伝達の往復
03

あの人にしか、
分からないことがある。

施設ごとの段取りや引き継ぎが、担当者の経験と記憶に頼りがち。休みや交代時が心配になる。

引き継ぎ・属人化
変えたいのは、人ではなく、仕事のつながり方。
02オクチミルの設計思想

一人の患者を中心に。
一回の記録を、チームで活かす。

予定、診療記録、帳票、共有までを、一つの訪問につなぐ。
紙を画面に置き換えるだけではなく、業務の流れを整えます。

患者中心 × 訪問単位予定から、共有まで。
  1. 01

    訪問予定

    担当・訪問先を確認

  2. 02

    患者情報

    前回の記録を参照

  3. 03

    診療記録

    職種ごとに記録

  4. 04

    帳票PDF

    共通情報を活用

  5. 05

    情報共有

    必要な相手へ

1つの訪問記録 → 複数の業務へ

同じ内容の再入力を減らし、必要な情報を必要な人へ。
帳票ごとの追加入力や、人による確認は必要です。

入力・閲覧を役割別にAIの出力は人が確認紙とデジタルを併用
03みんなの仕事に、意味のある変化を

スタッフにも、院長にも。
そして、患者さんにも。

導入の主役は、毎日使うチームです。
事務と現場、どちらかだけに
負担を寄せない運用を目指します。

VISITING DENTAL ADMINISTRATION

事務の経験を、
チームを支える力に。

現場を円滑に動かす、施設との調整、記録の確認、チームへの引き継ぎ。その経験と気配りが、もっと活きるように。

転記や探し直しの負担を軽くし、訪問事務スタッフが調整・確認・運用改善に時間を使える環境を支えます。

01

転記・探す時間を減らす

患者ごと、訪問ごとに記録と帳票をまとめて確認。

02

確認・調整に時間を使う

施設との連絡や、現場への引き継ぎを丁寧に。

03

経験をチームに残す

担当者だけが知る段取りを、共有できる情報へ。

誰かの仕事を、なくすためではなく。
一人ひとりの力を、活かすために。

事務の調整力、歯科医師の判断、歯科衛生士の専門性。チームの大切な力を、患者さんへ届けます。

04訪問の現場に沿った機能

話す。記録する。共有する。
チームの仕事が、つながる。

必要な機能から、少しずつ。
今の運用を大切にしながら、取り入れられます。

VOICE & AI

話した内容を、
使える記録に。

手がふさがる訪問の現場でも、音声から記録を残す。録音・文字起こし・清書を通じて、記録と帳票の入力を支援します。

  • 歯科用語や職種に応じた整理・清書
  • 音声・文字の原文を保持
  • 最終確認・確定は医療従事者が実施

AIは入力・整理の支援です。診断や医療判断を代替しません。

実際の説明をアーカイブで見る
訪問記録 / 音声アシスト説明用サンプル
話した内容を、記録の入口に
音声の文字起こし

口腔ケアを実施しました。
ご家族に清掃方法をご説明しました。

歯科用語・職種に合わせて整理
AIが清書をアシスト

実施内容:口腔ケア
説明内容:ご家族への清掃方法の説明

医療従事者が確認・修正して確定

仕組みを説明するためのイメージです。実際の製品画面とは異なります。

今のレセコンを、置き換える必要はありません。

請求・会計は既存システム、訪問の記録・帳票・共有はオクチミル。役割を分けて併用します。
外部システムとのAPI自動連携は将来構想であり、現在の提供機能ではありません。

05訪問事務は、チームの大切な力

事務の「段取り」も、
現場の「気づき」も。
チームの資産に。

医院の運用を知り、施設との関係を築き、
現場の困りごとを先回りして支える。
訪問事務には、大切な役割があります。

オクチミルは、その経験を置き換えるのではなく、
チームで活かすための道具です。

その人の力を、もっと活かせる職場へ。
これまで時間を使っていたこと
転記情報探し確認の往復帳票整理
仕組みで、負担を軽く。
もっと力を使いたいこと

調整・引き継ぎ・運用改善

施設との対話新人への引き継ぎチームへの気配り

生まれた時間の活かし方は、スタッフの皆さんと一緒に考えます。

06チームに生まれる時間を、見える化

1件の数分が、
チームの余裕になる。

減らせる作業時間を、自院の数字で試算。
何人減らせるかではなく、
何に時間を使えるかを考えます。

自院の運用で、試してみる

下の数字は説明用の仮定です。実際の業務に合わせて変更してください。

1件=患者さんへの1回の訪問に伴う記録。施設数や患者の実人数ではありません。

チーム全体の作業時間を、重複しないよう集計してください。

経営判断の参考として、金額にも換算する+

時間の参考換算額 —

換算額と利用料の差 —

時間の価値を金額で表す参考計算であり、給与・人件費などの実支出の削減額ではありません。導入・研修にかかる時間や費用は別途考慮してください。料金を自動見積もりするものではありません。

チームに生まれる時間 / 試算
月40時間

この時間を、どんな仕事に使いますか。

患者さんへの説明施設との調整教育・引き継ぎ運用の見直し
月間件数 × 1件あたり短縮時間 ÷ 60

※ 8分は実測値ではありません。試算は効果を保証するものではなく、実際の短縮時間は医院の運用により異なります。入力内容はこのブラウザ内でのみ計算し、送信・保存しません。

07導入は、チームと一緒に

全部変えなくて、大丈夫。
まずは、ひとつの業務から。

院長だけで決めず、訪問事務・歯科医師・歯科衛生士と一緒に。
今のやり方を聞きながら、無理のない使い方を考えます。

01

チームの困りごとを
聞かせてください。

よく使う帳票、今の共有方法、既存システムを確認。入力・確認・共有の役割を整理します。

事務スタッフも一緒に
02

1チーム・1施設で、
小さく試す。

まずは一部の業務から。紙の運用も残しながら、記録と帳票の流れを確かめます。

一斉切り替えはしない
03

負担と効果を確認し、
少しずつ広げる。

時間だけでなく、使いやすさや引き継ぎも確認。チームが納得できる範囲で利用を広げます。

現場の声を改善へ
PLAN & TRIAL

料金・トライアルは、
ご利用範囲に合わせてご案内します。

医院の規模と運用をお聞きし、料金や導入方法をご説明します。
無料利用の対象・期間・開始時期は、ご相談時にご確認ください。

料金・トライアルを相談
08便利さと、丁寧な情報管理を

つながる。
でも、すべて見せるわけではない。

患者さんの情報だからこそ。
共有する相手と範囲を決め、
医院の運用と合わせて使います。

役割ごとに権限を設定

入力する人、閲覧する人を分け、職種や立場に応じて情報を扱います。

共有先を歯科医院が設定

法人間の連携・承認や帳票ごとの共有設定を前提に、必要な相手へ届けます。

AIの内容は、人が確認

AIは入力や整理のアシスト。診療記録の最終確認・確定は医療従事者が行います。

相手に合わせて、紙も使う

デジタルで確認できない方には、PDFの印刷で対応。紙を一度に廃止しません。

端末・アカウント管理、患者さんへの説明、保存・出力・解約時のデータの取扱いなどは、導入時にサービス仕様・契約条件と合わせてご確認ください。

2026年9月6日のオクチミルお披露目会で撮影された集合写真
2026.09.06 / Nakanoshima Qross お披露目会
お披露目会で開発の背景を説明する登壇者
09現場と開発の距離を、近く

約2年。
現場の「これがあれば」を、
かたちにしてきました。

堺市スタートアップ実証推進事業を起点に、歯科医師・歯科衛生士・介護施設などの声を聞きながら、社内の専任プログラマーが開発を重ねてきたオクチミル。

お披露目は、ゴールではありません。
使ってくださる皆さんの声とともに、現場で役立つ仕組みへ育てていきます。

売って終わりではなく、
使う人と、一緒に育てる。
お披露目会の内容を見る
10実際の説明を、ご覧ください

自院で使うイメージを、
実際の画面から。

お披露目・説明会のアーカイブを公開。
設計思想と、実際の操作の流れを
チームの皆さんとご確認いただけます。

オクチミルの操作デモを行っているお披露目会場
2026.09.06 · お披露目・説明会操作も、考え方も。
まずは動画で。

再生ボタンを押すとGoogle Driveに接続します。再生できない場合は「別ウィンドウで視聴」をご利用ください。説明会時点の仕様・案内を含むため、最新の提供条件は個別にご確認ください。

11今日の記録を、未来へ

現場の気づきが、
次のケアを支える情報に。

まずは、毎日の訪問を支えることから。
その先に、口腔情報を継続して活かす
仕組みを育てていきます。

現在の提供機能

訪問歯科の
日々の運用を支える

患者情報・職種別記録・音声入力支援・帳票PDF・情報共有。

今後の開発方針

記録の入口を、
さらにシンプルに

音声からの項目入力やOCRなど、現場の入力負担をさらに軽くする機能を検討。

将来構想

口腔の情報を、
つながる価値へ

外部システム・歯科医療MaaSとの連携、経時分析や研究への活用を検討。

開発方針・将来構想は、提供中の機能ではありません。時期・仕様は未確定です。研究等の二次利用は診療上の共有と区別し、目的や同意等の取扱いを整理して検討します。

協業について相談
12よくあるご質問

導入前の気がかりを、
ひとつずつ。

「自分たちの運用でも使える?」
そんな疑問から、ご相談ください。

その他のご質問はこちら
Q訪問事務スタッフの仕事は、どう変わりますか?
A

帳票への転記、情報探し、確認の往復などの負担を軽くし、施設との調整、記録の確認、引き継ぎや運用改善に経験を活かせる環境を目指します。役割を一方的に変えるのではなく、スタッフの皆さんと使い方を整理して導入します。

Q今のレセコンや電子カルテは、そのまま使えますか?
A

はい。請求・会計は既存システム、訪問予定・記録・帳票・院外共有はオクチミルという役割分担で併用します。システム間の重複入力が残る場合があるため、導入前に運用を確認します。外部システムとのAPI自動連携は、現時点の提供機能ではありません。

Qスタッフが使いこなせるか心配です。
A

最初から全機能を使うのではなく、1チーム・1施設、あるいは一つの帳票から試す進め方を想定しています。訪問事務・歯科医師・歯科衛生士で、入力・確認・共有の役割を決めます。導入支援の内容や範囲は、ご相談時にご案内します。

Q紙での報告や、施設の今の運用は残せますか?
A

はい。PDF出力と印刷を使い、紙とデジタルを併用できます。施設やご家族にWebでの閲覧を一斉にお願いするのではなく、相手に合わせて共有方法を選びます。

QAIが診断や診療記録の確定を行いますか?
A

いいえ。AIは文字起こし・整理・清書などの入力支援です。診断や医療判断を代替せず、出力内容の最終確認・修正・確定は医療従事者が行います。

Q無料トライアルや、料金はどうなっていますか?
A

利用規模やご希望の運用をお聞きし、料金・初期設定・支援内容をご案内します。無料利用の対象・期間・開始時期、有料移行後の条件などは、個別にご確認ください。説明会で案内した特典と一般の利用条件は、同一とは限りません。

Q通信が不安定な訪問先でも使えますか?
A

音声には、通信不良時に端末で保持して再送する仕組みがあります。ただし、システム全体がオフラインで動作するわけではなく、同期や情報の参照には通信環境が必要です。端末・ブラウザを含む実際の環境で、利用前に動作をご確認ください。

Qこれから訪問歯科を始める医院でも相談できますか?
A

はい。現在の運用や、これから始めたい訪問診療の体制をお聞かせください。予定管理、記録、帳票、施設との共有など、必要な業務から導入方法を検討します。

LET’S BUILD BETTER CARE, TOGETHER.

次の訪問を、
チームでもっと
気持ちよく。

まずは、いちばん困っている業務から。
事務スタッフの方も、現場の先生方も、
一緒にお話ししませんか。

導入・トライアルのご相談

自院で使うとしたら。
そこから、一緒に。

現在の帳票や、日々の共有方法をお聞かせください。料金・試用条件も、合わせてご案内します。

導入・トライアルを相談するまずは説明会アーカイブを見る
説明会を見る導入・トライアル相談