同じ内容を、
何度も書いている。
診療記録、帳票、施設への報告。転記と確認に時間がかかり、月末に業務が集中する。
重複入力・帳票作成訪問歯科・口腔ケアDXプラットフォーム
オクチミルOKUCHIMILL
訪問事務も、歯科医師も、歯科衛生士も。
それぞれの仕事がつながる、訪問歯科へ。
記録・帳票・情報共有の負担を軽く。
それぞれの経験と専門性が活きる、
チームづくりを支えます。
一人のがんばりを、チームの力に。
事務も、診療も、連携も。
訪問歯科を支える仕事の間に、
小さな手間が積み重なっていませんか。
診療記録、帳票、施設への報告。転記と確認に時間がかかり、月末に業務が集中する。
重複入力・帳票作成前回の記録や変更内容が別々の場所に。確認の往復で、事務も現場も手が止まる。
情報検索・伝達の往復施設ごとの段取りや引き継ぎが、担当者の経験と記憶に頼りがち。休みや交代時が心配になる。
引き継ぎ・属人化予定、診療記録、帳票、共有までを、一つの訪問につなぐ。
紙を画面に置き換えるだけではなく、業務の流れを整えます。
担当・訪問先を確認
前回の記録を参照
職種ごとに記録
共通情報を活用
必要な相手へ
同じ内容の再入力を減らし、必要な情報を必要な人へ。
帳票ごとの追加入力や、人による確認は必要です。
導入の主役は、毎日使うチームです。
事務と現場、どちらかだけに
負担を寄せない運用を目指します。
VISITING DENTAL ADMINISTRATION
現場を円滑に動かす、施設との調整、記録の確認、チームへの引き継ぎ。その経験と気配りが、もっと活きるように。
転記や探し直しの負担を軽くし、訪問事務スタッフが調整・確認・運用改善に時間を使える環境を支えます。
患者ごと、訪問ごとに記録と帳票をまとめて確認。
施設との連絡や、現場への引き継ぎを丁寧に。
担当者だけが知る段取りを、共有できる情報へ。
DENTIST & DENTAL HYGIENIST
前回の情報を確認し、訪問先で記録を残し、次のケアへつなぐ。現場の流れを、ひとつの訪問の中で。
音声・AIアシストと職種別の記録により、入力の負担を軽く。診療、口腔ケア、患者さんやご家族への説明を支えます。
患者情報と訪問履歴を同じ入口から参照。
歯科医師・歯科衛生士などが、職種別に記録。
音声による文字起こし・清書で記録作成を支援。
CLINIC & TEAM MANAGEMENT
誰か一人の頑張りに頼らず、情報と仕事の流れをそろえる。訪問部門の継続性を、仕組みで支えます。
院長・事務・現場が一緒に運用を見直し、属人化や月末の業務集中を改善。導入効果は、自院の数字で確認します。
担当交代時も必要な情報を確認できる運用へ。
入力・確認・共有の役割を明確に。
記録や帳票にかかる時間を、導入前後で比較。
CARE FACILITIES & FAMILIES
どのようなケアが行われ、どんな状態なのか。歯科医院から共有された情報を、必要な相手が確認できます。
施設やケアマネジャー、ご家族との情報共有を支援。すべてを公開するのではなく、共有先と権限を設定してつなぎます。
共有された帳票をWeb上で閲覧。
口腔状態やケア内容の共有を支援。
PDFを印刷し、相手に合わせて併用。
事務の調整力、歯科医師の判断、歯科衛生士の専門性。チームの大切な力を、患者さんへ届けます。
必要な機能から、少しずつ。
今の運用を大切にしながら、取り入れられます。
手がふさがる訪問の現場でも、音声から記録を残す。録音・文字起こし・清書を通じて、記録と帳票の入力を支援します。
AIは入力・整理の支援です。診断や医療判断を代替しません。
実際の説明をアーカイブで見る口腔ケアを実施しました。
ご家族に清掃方法をご説明しました。
実施内容:口腔ケア
説明内容:ご家族への清掃方法の説明
仕組みを説明するためのイメージです。実際の製品画面とは異なります。
歯科医師・歯科衛生士などの記録を、同じ訪問にまとめて管理。共通する情報を活用しながら、必要な帳票を作成します。
帳票ごとの必要項目の入力と、内容の確認は必要です。
実際の説明をアーカイブで見る必要項目を確認して、PDFへ
仕組みを説明するためのイメージです。実際の製品画面とは異なります。
訪問予定や担当者、患者さんの前回記録、保険・服薬・写真などを整理。事務と現場が、同じ情報を起点に動けるよう支えます。
実際の画面や操作の流れは、説明会アーカイブをご覧ください。
実際の説明をアーカイブで見る担当・同行スタッフを確認
前回の記録・写真を参照
患者情報から記録・帳票へ
仕組みを説明するためのイメージです。実際の製品画面とは異なります。
施設、ケアマネジャー、訪問看護、ご家族との情報共有を支援。法人間の連携や権限設定を前提に、必要な情報を届けます。
共有の運用や患者さんへの説明は、医院の体制に合わせて確認します。
実際の説明をアーカイブで見る仕組みを説明するためのイメージです。実際の製品画面とは異なります。
請求・会計は既存システム、訪問の記録・帳票・共有はオクチミル。役割を分けて併用します。
外部システムとのAPI自動連携は将来構想であり、現在の提供機能ではありません。
医院の運用を知り、施設との関係を築き、
現場の困りごとを先回りして支える。
訪問事務には、大切な役割があります。
オクチミルは、その経験を置き換えるのではなく、
チームで活かすための道具です。
生まれた時間の活かし方は、スタッフの皆さんと一緒に考えます。
減らせる作業時間を、自院の数字で試算。
何人減らせるかではなく、
何に時間を使えるかを考えます。
下の数字は説明用の仮定です。実際の業務に合わせて変更してください。
1件=患者さんへの1回の訪問に伴う記録。施設数や患者の実人数ではありません。
チーム全体の作業時間を、重複しないよう集計してください。
件数は0〜10,000の整数、時間は0〜120分(0.5分刻み)で入力してください。
時間の参考換算額 —
換算額と利用料の差 —
時間の価値を金額で表す参考計算であり、給与・人件費などの実支出の削減額ではありません。導入・研修にかかる時間や費用は別途考慮してください。料金を自動見積もりするものではありません。
この時間を、どんな仕事に使いますか。
※ 8分は実測値ではありません。試算は効果を保証するものではなく、実際の短縮時間は医院の運用により異なります。入力内容はこのブラウザ内でのみ計算し、送信・保存しません。
院長だけで決めず、訪問事務・歯科医師・歯科衛生士と一緒に。
今のやり方を聞きながら、無理のない使い方を考えます。
よく使う帳票、今の共有方法、既存システムを確認。入力・確認・共有の役割を整理します。
事務スタッフも一緒にまずは一部の業務から。紙の運用も残しながら、記録と帳票の流れを確かめます。
一斉切り替えはしない時間だけでなく、使いやすさや引き継ぎも確認。チームが納得できる範囲で利用を広げます。
現場の声を改善へ医院の規模と運用をお聞きし、料金や導入方法をご説明します。
無料利用の対象・期間・開始時期は、ご相談時にご確認ください。
患者さんの情報だからこそ。
共有する相手と範囲を決め、
医院の運用と合わせて使います。
入力する人、閲覧する人を分け、職種や立場に応じて情報を扱います。
法人間の連携・承認や帳票ごとの共有設定を前提に、必要な相手へ届けます。
AIは入力や整理のアシスト。診療記録の最終確認・確定は医療従事者が行います。
デジタルで確認できない方には、PDFの印刷で対応。紙を一度に廃止しません。
端末・アカウント管理、患者さんへの説明、保存・出力・解約時のデータの取扱いなどは、導入時にサービス仕様・契約条件と合わせてご確認ください。
堺市スタートアップ実証推進事業を起点に、歯科医師・歯科衛生士・介護施設などの声を聞きながら、社内の専任プログラマーが開発を重ねてきたオクチミル。
お披露目は、ゴールではありません。
使ってくださる皆さんの声とともに、現場で役立つ仕組みへ育てていきます。
お披露目・説明会のアーカイブを公開。
設計思想と、実際の操作の流れを
チームの皆さんとご確認いただけます。
再生ボタンを押すとGoogle Driveに接続します。再生できない場合は「別ウィンドウで視聴」をご利用ください。説明会時点の仕様・案内を含むため、最新の提供条件は個別にご確認ください。
まずは、毎日の訪問を支えることから。
その先に、口腔情報を継続して活かす
仕組みを育てていきます。
患者情報・職種別記録・音声入力支援・帳票PDF・情報共有。
音声からの項目入力やOCRなど、現場の入力負担をさらに軽くする機能を検討。
外部システム・歯科医療MaaSとの連携、経時分析や研究への活用を検討。
開発方針・将来構想は、提供中の機能ではありません。時期・仕様は未確定です。研究等の二次利用は診療上の共有と区別し、目的や同意等の取扱いを整理して検討します。
協業について相談帳票への転記、情報探し、確認の往復などの負担を軽くし、施設との調整、記録の確認、引き継ぎや運用改善に経験を活かせる環境を目指します。役割を一方的に変えるのではなく、スタッフの皆さんと使い方を整理して導入します。
はい。請求・会計は既存システム、訪問予定・記録・帳票・院外共有はオクチミルという役割分担で併用します。システム間の重複入力が残る場合があるため、導入前に運用を確認します。外部システムとのAPI自動連携は、現時点の提供機能ではありません。
最初から全機能を使うのではなく、1チーム・1施設、あるいは一つの帳票から試す進め方を想定しています。訪問事務・歯科医師・歯科衛生士で、入力・確認・共有の役割を決めます。導入支援の内容や範囲は、ご相談時にご案内します。
はい。PDF出力と印刷を使い、紙とデジタルを併用できます。施設やご家族にWebでの閲覧を一斉にお願いするのではなく、相手に合わせて共有方法を選びます。
いいえ。AIは文字起こし・整理・清書などの入力支援です。診断や医療判断を代替せず、出力内容の最終確認・修正・確定は医療従事者が行います。
利用規模やご希望の運用をお聞きし、料金・初期設定・支援内容をご案内します。無料利用の対象・期間・開始時期、有料移行後の条件などは、個別にご確認ください。説明会で案内した特典と一般の利用条件は、同一とは限りません。
音声には、通信不良時に端末で保持して再送する仕組みがあります。ただし、システム全体がオフラインで動作するわけではなく、同期や情報の参照には通信環境が必要です。端末・ブラウザを含む実際の環境で、利用前に動作をご確認ください。
はい。現在の運用や、これから始めたい訪問診療の体制をお聞かせください。予定管理、記録、帳票、施設との共有など、必要な業務から導入方法を検討します。
まずは、いちばん困っている業務から。
事務スタッフの方も、現場の先生方も、
一緒にお話ししませんか。
現在の帳票や、日々の共有方法をお聞かせください。料金・試用条件も、合わせてご案内します。
導入・トライアルを相談するオーガイ公式お問い合わせフォームへ移動します。
「オクチミルの相談」とご記入ください。